妊娠線を予防したい!【お腹や足のストレッチマークを防ぐには】

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妊娠線予防には何より保湿が効果的

私は10代の頃妊娠した時よりも8キロくらい体重もあってお腹が出ていたので妊娠してお腹が大きくなっても元々の皮があるので妊娠線ができるかもしれないという不安はなく特に対策はとってなかったのですが、妊娠8か月に入ると想像以上にお腹がパンパンになり皮も突っ張りこれ以上大きくなったら破裂するんじゃないかと言うほどにお腹がでました。

 

と言うことはこれ以上大きくなったら妊娠線ができるんだとそこで気づきそこからお風呂上りにベビーローションやユースキンなどの保湿効果のあるクリームをすごく適当ですが塗りました。

 

10月出産だったので丁度夏が終わり秋の乾燥時期が始まったころで脚やひじなどもカサカサだったので全身に塗る感じでお腹はすこしたっぷり目に塗っていました。

 

それでは効果がないのかもしれないと思い1度だけ妊娠線対策のクリームを購入して使いましたが金銭的にも結構お高く、すぐになくなってしまうのでまた普通の保湿クリームに戻して出産まで続けましたが、その甲斐あって妊娠線は一本もできずに乗り切ることができました。

 

お腹じゃなく胸に妊娠線が出ました

 

妊娠中、お腹には妊娠線はできませんでした。うっすらと真ん中に筋は入りましたがこれは妊娠線とは違うらしいです。お腹はもともと太り気味だったため、妊娠中はダイエットするくらいの気持ちで太るなと言われていたため、妊娠線は出ませんでした。安心していたところ、何と驚くことに胸に赤い筋が入ってるでしゃないですか!?

 

そうなんです、胸が大きくなるスピードが速くて皮膚が悲鳴をあげたみたいです。母乳を作るため胸もだんだん大きくなるのでもとがそんなに大きくなかった私はこういう事態を招いてしまったようです。

 

できてしまったものは仕方ありません。とりあえず乾燥しないように乳液などをぬってみたり。痛いわけではないのですが見た感じ痛々しく見えるものです。

 

それにしても人間の身体は面白いもので、いつの間にか赤い筋は消えてうっすらと筋っぽいものが見えていましたが、数年たつと跡形もなく消えてしまいました。というか胸はしぼみました。

 

お腹だと残るのかもしれませんが、胸は残らない、というか小さくなって目立ちにくいのかもしれません。

 

乾燥しないようにクリームを塗っておけばよかったと思います。

 

赤ちゃん本舗から発売されているクリームを使いました

 

妊娠がわかり、日に日に大きくなっていくお腹、赤ちゃんが元気に育ってくれていることを実感できてとても幸せですよね。しかしながら、自分の身体に訪れる変化にも少し不安を覚えるのは、女性として当然の心理なのだと思います。

 

その一つに妊娠線の出現がありますよね。妊娠線の濃さは人によって違うそうなのです。濃くできて産後も消えない人もいれば、あまり気にならなかったという人もいます。

 

私が妊娠線予防のために使ったのは、赤ちゃん本舗オリジナルの商品です。マタニティ雑誌等でお勧めとされているクリームは数あるのですが、私がこの商品を選んだはコストパフォーマンスの良さからです。値段が高いものはもったないのですが、これは良心的な値段だったので惜しむことなくどんどん使うことができました。成分には詳しくなかったですし、大切なのは保湿だと思ったので惜しみなく使えることを重視して選びました。

 

妊娠がわかったときから使い始めましたし、幸いそれほど濃い妊娠線が残ることなく今も気にならない程度に薄くなっていますよ。